1月の食卓で起きやすい「歯のトラブル」
明けましておめでとうございます。
松原天美とよかわ歯科です。
本年も何卒、よろしくお願いいたします。
そして新年一つ目の投稿では、
年始になると、歯科医院には毎年ある共通したご相談が増えてきます。
「お餅を食べてから歯に違和感がある」
「噛んだときに、今までなかった痛みが出た」
「詰め物が浮いた感じがする」
特別なことをした覚えがなくても、
新年からの生活での食事をきっかけに、歯の不調が表に出るケースは少なくありません。
その為、今回は、「1月の食卓で起きやすい歯トラブル」について解説します。
目次
- 1月に増えやすい歯の違和感とは
- お餅・お雑煮のあとに多いご相談内容
- 「痛くないから大丈夫」は本当?
- 受診の目安
- まとめ
- 当院のご案内
1. 1月に増えやすい歯の違和感とは
この時期に多いのは、強い痛みよりも「なんとなくおかしい」という感覚です。
- 噛むと一瞬ズーンとする
- 押されるような感じがある
- 詰め物の周りが気になる
こうした症状は、日常生活ではあまり出ず、
年末年始の食事で初めて気づくことも珍しくありません。
2. お餅・お雑煮のあとに多いご相談内容
実際に多いご相談は、次のようなものです。
- 以前治療した歯が噛みにくくなった
- 被せ物の下がしみるようになった
- 入れ歯が合わなくなった気がする
お餅やお雑煮そのものが「悪い」というより、
普段あまり使っていない歯に負担がかかり、隠れていた問題が表に出るイメージです。
3. 「痛くないから大丈夫」は本当?
年始のトラブルで多いのが、
「今はそこまで痛くないので様子見でいいですか?」
というご質問です経過観察中でも大切なことは
- 噛んだときだけ違和感がある
- 一時的に痛むがすぐ引く
といった症状は、歯や詰め物からの初期サインであることもあります。
完全に痛くなってから受診すると、
治療が大きくなるケースもあるため注意が必要です。
4. どんな症状が出たら要注意?
経過観察中でも、次のような症状が出た場合は注意が必要です。
- 冷たいもの・甘いものでしみる
- 噛んだときに痛みがある
- 何もしていなくても違和感がある
- 詰め物・被せ物が浮いた感じがする
こうした変化は、
「様子見」から「治療が必要な段階」に進んだサインの可能性があります。
違和感を覚えたら、早めに歯科医院へ相談しましょう。
5. 受診の目安
次のような場合は、早めの受診をおすすめします
- 数日経っても違和感が消えない
- 噛むと毎回同じ場所が気になる
- 詰め物・被せ物が浮いた感じがする
「大したことないかも」と思う段階で診ることで、
結果的に治療を最小限に抑えられることも多いです。
6. まとめ
1月は、生活リズムや食事内容が変わりやすい時期です。
その中で、これまで問題なかった歯に変化が出ることは決して珍しくありません。
強い痛みがなくても、
「いつもと違う」という感覚は大切なサインです。
新しい一年を気持ちよく過ごすためにも、
気になることがあれば早めにご相談ください。
7. 当院のご案内
当院では、どんな方でも、通っていただきやすい環境作りをしています。
治療中のプライバシーの管理は当然ながら、車椅子の方、お子様連れの方、
どんな方であっても、安心して治療を行なっていただけるような環境作りをしています。
院内の設備に関しましては、詳しくはこちらをご確認ください。
近くにお住まいの方で、歯に関してお困りの方、かかりつけの歯医者がない方は、
一度当院にお越し下さい。お待ちしております。
※来院するときは皆さんが快適に通えるよう、お待たせしないためにも一度お電話下さい。

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